サッカーのJリーグ1部(J1)は6日の最終節で優勝チームが決定する。2005年の1シーズン制導入後、4季連続で最終節に決着となる。勝ち点60で首位の鹿島が2連覇へ向けて圧倒的に有利だが、同58の名古屋、同57の川崎にも念願の初優勝の可能性がある。 最下位の札幌と対戦する鹿島は、勝てば無条件で優勝が決定。引き分けても、名古屋が12点差以上で勝たない限り、史上初となる2度目の連覇を達成する。 名古屋は4位大分とぶつかる。勝利が絶対条件で、鹿島が敗れれば逆転優勝となる。初のタイトルを目指す川崎の状況は厳しい。16位の東京Vを下した上で鹿島が負け、名古屋が引き分けか負けた場合に、鹿島との得失点差また...
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- デイリースポーツ - 2008-12-02