鹿島―磐田 鹿島DF岩政大樹が、FKからのハイボールを、ヘッドで押し込み、決勝点を挙げた[記事へ]

 ◆J1第33節第1日(29日・カシマスタジアムなど) 首位鹿島は後半ロスタイムのDF岩政大樹の決勝点で磐田に1―0の劇的勝利を挙げ、勝ち点を60に伸ばした。川崎は北朝鮮代表FW鄭大世(チョン・テセ、24)の2ゴールなどで神戸に4―0で圧勝し同57。優勝の行方は1シーズン制導入後4季連続で最終節にもつれ込んだ。  30日に札幌と対戦する名古屋は勝ち点55で、勝てば優勝争いは3チームに絞られる。大分が柏を2―0で下して同55で暫定4位。浦和はG大阪に0―1で敗れ、同5位に後退した。  勝ち点35の17位・千葉は2―3で清水に、同37の16位東京Vも0―2で横浜Mに敗れた。15位磐田は同37で、残...
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