日本代表の岡田監督、燃え尽き症候群防ぐ

 サッカー日本代表の岡田武史監督(52)は27日、都内でスタッフ会議を開き、来年1月10日からの鹿児島始動合宿に、天皇杯4強以上のクラブと、12月25日に天皇杯準々決勝があるG大阪のMF遠藤らの参加を免除する方針を決めた。 さらに今季の公式戦に通算3900分以上出場している“燃え尽き症候群予備軍リスト”を作成。昨年通算5698分(64試合)に出場した浦和MF鈴木啓太が、今季は体調不良に陥った例があり、横浜MのDF中沢、鹿島DF内田ら10人近くをリストアップ。指揮官は「それぐらい出ている選手は危険」とアジア杯予選のイエメン戦(1月20日、熊本)後の合流を検討する意向を示した。 代表は同28日のバ...
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