[ブエノスアイレス 26日 ロイター] サッカーの南米クラブ選手権の1つ、スダメリカーナ杯は26日に決勝の第1戦を行い、インテルナシオナル(ブラジル)が敵地でエストゥディアンテス(アルゼンチン)に1―0で先勝した。
前半24分にMFギナスが退場処分となり、10人で戦う苦境に立たされたインテルナシオナルだったが、その10分後にアレックス・メスキーニがPKを決め先制。数的不利の中、逃げ切った。
エストゥディアンテスは後半、ラツィオやマンチェスター・ユナイテッドで活躍したMFベロンが中盤を制し、試合の主導権を握ったが、インテルナシオナルの堅い守備を崩すことはできなかった。...