サッカー日本代表の岡田監督は27日、来年1月10日からの国内合宿に主力の遠藤保仁(G大阪)玉田圭司(名古屋)らの招集を見送る考えを示した。都内でのスタッフ会議終了後「最低2週間はしっかり休ませたい」と話し、選手の休息を優先する意向だ。
12月25日に天皇杯準々決勝を行うG大阪と名古屋や、天皇杯4強以上のクラブからは招集しない方針。今季プレー時間が計4000分前後に達する選手も休ませる案があり、中沢佑二(横浜M)らを呼ばない可能性もある。
日本はアジア・カップ最終予選で1月20日にイエメン、28日にバーレーンと対戦。バーレーン戦は欧州組を含め、ベストの布陣を組むという。...