キナビスコ・カップの大会方式をめぐって対立していた日本サッカー協会の犬飼基昭会長とJリーグの鬼武健二チェアマンが27日、都内で約30分会談し、和解をアピールした。犬飼会長は「真意が伝わらずに言い合いになった。いがみ合っているようなことはまったくない」と話した。 発端は会長がナビスコ杯を原則23歳以下の大会にする私案を述べたこと。チェアマンは「JリーグのことはJリーグで決める」と反対し、これを伝え聞いた会長が「頭が混乱しているとしか思えない」と批判するなど舌戦が続いていた。 犬飼会長は「一案として言っただけ」と弁明し、会談では若手育成のアイデアを話し合ったという。チェアマンは「互いに反省しないと...
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- Sportsnavi - 2008-11-27