【ソウル27日共同】サッカーJリーグのヤマザキナビスコ・カップで初優勝した大分の溝畑宏社長が27日、ソウルの韓国サッカー協会を訪れ、優勝の報告と、これまでの支援への感謝を伝えた。 溝畑社長は記者会見で優勝カップを手に「ゼロからスタートして日本一を目指すと決めた際、韓国サッカー界の支援を受けることを決断した。韓国のみなさんに感謝の気持ちを伝えに来た」と語った。 皇甫官副社長と、朴景浩顧問も同行。韓国サッカー協会の元副会長で、大分トリニティ時代に初代監督を務めた故文正植氏の遺族に感謝状を贈った。...
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- デイリースポーツ - 2008-11-27