日本代表に願ってもないガチンコ勝負の機会が訪れる。2011年の南米選手権(コパ・アメリカ)を開催するアルゼンチンサッカー協会のグロンドーナ会長は25日、招待チームとして日本とメキシコを招く意向を表明。地元ラジオ局の取材に、「この2か国を招待するのに何の問題もない。あとはほかの参加国がOKするだけだ」と語った。
日本サッカー協会の犬飼基昭会長(66)は「とてもいいこと。スケジュールが合えば、前向きに考えたい」と意欲的にコメント。浦和社長時代の04年に親善試合でボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン)に2―5と完敗した例を引き合いに、「浦和もボカに叩かれて強くなった」と格上相手の真剣勝負を歓迎した。...