コンサドーレ札幌に大量リストラの嵐が吹き荒れる。クラブの運営会社である矢萩竹美社長(58)は25日、「(今季の)34人の選手から(来季は)二十数人になるわけですからおのずと減ることになる」と発言。レンタル中の選手を含め、3分の1を超える15人近い選手と契約を結ばないことになることがわかった。
FW相川、DF吉瀬らレンタル中の選手を含め、今季は38選手と契約を結んだ札幌。しかし、経営難とJ2降格により保有選手を減らすことを決定した。年俸が高いクライトンは移籍交渉が難航しているが、ダヴィ、アンデルソンは移籍が決定的。今季の外国人4選手はブラジル人FWキリーノに加えコロンビア人や韓国人などと総入...