日本サッカー協会の犬飼基昭会長(67)が25日、J1磐田で天皇杯ベストメンバー問題が再燃していることに激しい嫌悪感を示した。ハンス・オフト監督が、26日の天皇杯5回戦G大阪戦(ヤマハ)で、23日のリーグ柏戦から10人近くメンバーを入れ替える方針を示したことを知り、クラブの姿勢を批判。磐田の馬淵喜勇社長を「丸投げの社長」と切り捨てた。 5日の天皇杯4回戦で、大分がナビスコ杯決勝から10人入れ替えたことで起きたベストメンバー問題。磐田は現在15位に低迷しており、J1残留争いの渦中にいることで大幅入れ替えが浮上。犬飼会長は怒りの矛先を馬淵社長に向けた。 「外国人監督は(去就がかかわるため)成績さえ...
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- デイリースポーツ - 2008-11-26