サッカーのワールドカップ(W杯)アジア最終予選A組第2戦のウズベキスタン戦(15日・埼玉スタジアム)を控える日本代表は12日、東京都内で大半を非公開として調整した。 岡田監督によると、紅白戦などを行い、左足首痛のDF闘莉王(浦和)もほぼ全メニューをこなした。同監督は「勝つために相手に余計な事を知らせる必要はない」と話し、試合前日まで非公開練習を続ける考えを示した。 A組で日本は1勝の勝ち点3、既に2試合を消化したウズベキスタンは2敗で勝ち点0。両チームの対戦成績は日本の4勝1分け。...
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- デイリースポーツ - 2008-10-12