タシケントで開かれているサッカーの16歳以下(U16)アジア選手権で12日、日本の準々決勝(同日)の対戦相手がオーストラリアからサウジアラビアに変更された。
日本は1次リーグD組で勝ち点6の2位だったが、勝ち点7で同組1位となったイエメンが年齢制限を越えた選手を出場させていたことが発覚。このため、イエメンは失格となり、日本が1位に繰り上がった。
日本は準々決勝に勝てば、来年10月からナイジェリアで行われる17歳以下(U17)ワールドカップの出場権を得る。
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- Sportsnavi - 2008-10-12