◆親善試合 韓国3―0ウズベキスタン(11日、韓国・水原) ウズベキスタンの“仮想日本”総仕上げは失敗に終わった。敵地とはいえど、韓国に0―3で完敗。日本戦の前に攻守に不安要素を露呈した。
水原の2万1194人の観衆の前で、ウズベクの選手たちはうなだれた。初采配のカシモフ監督も完敗を受け入れるしかなかった。
前半3分。いきなり左サイドをやぶられ、MF寄誠庸に左足でボレーシュートをたたき込まれた。0―1で折り返した後半にはFW李根鎬に27、40分とゴールを許し、3失点。ロングボールからと、セットプレーから、完全に崩された。攻撃陣も相手ゴールをこじ開けることはできなかった。
すでに2敗と後...