南アW杯アジア最終予選第2戦のウズベキスタン戦(15日・埼玉スタジアム)に向けて合宿中の日本代表は11日、東京都内で調整し、26選手全員がそろってクロスからのシュート練習などに励んだ。
アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)準決勝に出場し、前日に合流した闘莉王と阿部(ともに浦和)、遠藤(G大阪)も途中から別メニューで参加した。左足首を痛めている闘莉王は早めに練習を切り上げた。
闘莉王は「もう痛い、痛いと言っていられない」と悲壮感を漂わせ「15日に向けて準備するだけ」とウズベキスタン戦出場に意欲をのぞかせた。
センターバックは寺田(川崎)が故障で離脱しただけに、岡田監督は「闘莉王はプレー...