憲剛チームの成長に手応え

 南アW杯アジア最終予選第2戦でウズベキスタン(15日・埼玉スタジアム)と対戦する日本代表は11日、都内でシュート練習などを行った。  9日のUAE戦を経て、MF中村憲剛はチームコンセプトに手応えをつかんだ。この日のミーティングで編集VTRを見直し、「攻守の切り替えが速くなった。特に『攻』から『守』の部分」と再確認。10対10のゲーム形式の練習も意識して取り組んだ。岡田ジャパンの生命線が機能しつつあるが、「世界を相手にできるようにするしかない」とさらなる熟成を目指す。...
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