岡田構想崩壊!田中達也の追加招集断念

 日本代表の岡田武史監督(52)が15日の南アW杯アジア最終予選第2戦、対ウズベキスタン戦(埼玉)必勝計画崩壊危機に立たされた。この日追加招集を画策していた浦和FW田中達也(25)はクラブ側の要望で頓挫。初招集3人を含むFW陣は9日のUAE戦で不発。川崎DF寺田周平(33)は右足負傷による緊急離脱で、苦悩の果てに指揮官はウズベク戦の登録外選手を異例の試合4日前の11日に発表すると通告した。  予選2連勝を懸けた岡田監督のウズベキスタン戦必勝計画は崩壊危機に直面した。関係者によると、この日合流で極秘調整していたキーマンの追加招集に失敗した。「達也招集の件はクラブと協会間で何度も話したが、その流れ...
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