UAE戦から一夜明けた10日、サッカー日本代表は新潟から移動し、サブ組を中心に夕方から都内で練習を行った。DF田中マルクス闘莉王(27)、阿部勇樹(27)=ともに浦和=が足首に不安を抱える中、DF寺田周平(33)=川崎=が右太もも裏肉離れで離脱。岡田武史監督(52)はメンバーの絞り込みを保留するなど、W杯アジア最終予選ウズベキスタン戦(15日、埼玉)を前にDF不足の危機に直面した。 ◇ ◇ 最終ラインが一気にコマ不足になった。UAE戦で好調をアピールした寺田が離脱した。午前中にチームより一足早く帰京し、都内で精密検査。右太もも裏に内出血が見られ、岡田監督と会談してチームを離れた。寺田は「...
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- Sportsnavi - 2008-10-11