コンサドーレ札幌が来季も日本人監督で臨む可能性が高まった。10日、運営会社である北海道フットボールクラブ(HFC)の矢萩竹美社長(58)は「外国人監督になれば年俸以外の経費もいろいろかかってくる」と発言。チームはJ2降格が決定的で三浦俊也監督(45)とは契約延長しないことが有力視されており、日本人新監督の下で再生を図ることになる。
現在、矢萩社長、村野GM、三上強化部長は来季に向けた強化費の枠組みを精査中。同社長は「今年のような強化費は難しい。昨年の強化費は1つの大きな資料になる」とし、今季は約8億円だった強化費の削減を改めて明言。昨年並みの4億円から5億円となることが濃厚だ。
そのため...