俊輔ら代表招集協力要請に犬飼会長が欧州クラブ行脚

 日本サッカー協会の犬飼基昭会長(66)が10日、欧州組を日本代表に招集しやすい環境を整えるため、MF中村俊輔(30)=セルティック=らの所属クラブの幹部と会談を持つ考えを明かした。欧州CL1次リーグのマンチェスターU―セルティック戦(21日)などの視察を兼ねて来週以降に渡欧。岡田武史監督をサポートするため、協会トップ自ら異例の欧州行脚をする。  司令塔の俊輔、ボランチの稲本と長谷部。岡田ジャパンに絶対に欠かせない欧州組のために、犬飼会長が欧州を飛び回ることになった。名誉会長の川淵三郎キャプテン(71)とともにセルティック、フランクフルト、ヴォルフスブルクの幹部、強化担当者と、それぞれ会談し、...
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