「国際親善試合、日本1-1UAE」(9日、東北電力) サッカー日本代表が、15日に控えるW杯アジア最終予選ウズベキスタン戦(埼玉)へ、期待と不安を交錯させた。0-0で迎えた後半27分、途中出場した北京五輪代表MF香川真司(19)が日本代表史上3位の若さで代表初ゴールを挙げて先制したものの、直後に同点に追いつかれて、UAEと1-1で引き分け。本番へ向けて収穫と課題の両面を残した。 ◇ ◇ 平成生まれの香川が、日本サッカー史に名を刻んだ。0-0の後半25分に、MF中村俊と交代でピッチに登場。大仕事をやってのけたのは、わずか2分後だった。DF内田の右クロスに合わせたFW興梠のヘッドがクロスバー...
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- デイリースポーツ - 2008-10-10