1戦、G大阪1-1浦和」(8日、万博) G大阪はホームで浦和と対戦し、1-1で引き分けた。ACLの舞台では初の日本勢同士の対決。前半22分に浦和に先制されたが、後半36分にMF遠藤保仁(28)がPKを冷静に決め、辛くも追いついた。第2戦は22日に埼玉スタジアムで行われる。オーストラリアでは、地元のアデレードが3-0でジーコ元日本代表監督が指揮を執るクルブチ(ウズベキスタン)に先勝した。 ◇ ◇ 試合終了の瞬間、G大阪の選手たちは苦虫をかみつぶしたような顔で天を仰いだ。痛み分け…いや違う。“仕止め損ねた”悔しさが、表情からにじみ出ていた。西野監督も「正直勝ちたかったね」と、苦笑いで戦いを振り...
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- Sportsnavi - 2008-10-09