浦和“伏兵”細貝が千金アウェー弾 (10月9日)

 「ACL準決勝第1戦、G大阪1-1浦和」(8日、万博) J1勢のG大阪と浦和が1-1で引き分けた。ACLの舞台では初めての日本勢同士の対戦。浦和は前半22分、MF相馬崇人(26)が放ったシュートがこぼれたところをMF細貝萌(22)が決めて先制した。一方、G大阪は後半36分、PKを遠藤保仁(28)が確実にけり込んだ。  ◇  ◇ 試合後のスタンドから響く、魂の合言葉-。 「We are REDS!!」 サポーターは知っていた。死闘の末にアウェーゴールを含むドローが持つ価値を。昨年と同じ決勝の舞台へ、赤い悪魔が一歩前進した。 立役者は“伏兵”だった。前半22分、MF相馬が放ったシュートのこぼれ球...
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