サッカーのアジア・クラブ王者を決めるアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は8日、準決勝第1戦の2試合を行い、大阪府吹田市の万博記念競技場ではJリーグ1部(J1)勢のG大阪と浦和が1-1で引き分けた。 ACLの舞台では初めての日本勢同士の対戦。浦和は前半22分、相馬が放ったシュートがこぼれたところを細貝が決めて先制した。一方、G大阪は後半36分、播戸が倒されて得たPKを遠藤が確実にけり込んだ。 オーストラリアのアデレードでは、地元のアデレードが3-0でジーコ元日本代表監督が指揮を執るクルブチ(ウズベキスタン)に先勝した。 ともに第2戦は22日に行われる。...
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- デイリースポーツ - 2008-10-08