日本サッカー協会は6日、日本代表に川崎DF寺田周平(33)の追加招集を発表。新潟入りした岡田武史監督(52)は、両足を痛めているDF田中マルクス闘莉王の「ケガのリスクもある」と説明した。 闘莉王の古傷である右太もも裏と右ひざ痛については「それほど重症じゃない」との情報を入手したが、5日の千葉戦での左足首ねん挫には「聞いていない」と困惑。最悪の事態も想定し「寺田は(自分の指揮下で)1試合しかやっていないので最初から入れたかった」と前向きに話した。 FW陣の追加招集については「今のところない」と打ち切りを表明し、浦和のFW高原直泰や磐田FW前田遼一らの招集は見送り。「前田も候補だったが、足が万全...
- 続きを読む
- デイリースポーツ - 2008-10-07