G大阪痛いドローで7位変わらず/J1

 G大阪がドローに終わり、優勝への道が厳しくなった。前半19分に左CKから相手GKが飛び出し、こぼれ球になったところをDF中沢が、がら空きのゴールへシュートを放ったがバー直撃。後半35分にもMF二川の左クロスを受けた途中出場の播戸がボレーでとらえたが、相手DFにブロックされた。勝ち点を1点しか積み上げることができず、7位のままで残り6試合となった。西野監督は「前半は少し全体的な運動量が足りなかった。連動した形ができず、かなり主導権を握られた」と振り返った。...
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