ドリーのFW“クン”(アグエロの愛称)が、1日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)第2節のオリンピック・マルセイユ戦で、同クラブでの公式戦100試合出場を達成した。 アトレティコの絶対的な攻撃の柱であるアグエロは、外転筋に痛みを感じながらもマルセイユ戦でプレーを続けた。フォルランの離脱により、FW陣のローテーションを組めないアトレティコにおいて、アグエロはここ数試合すべてにフル出場している。 ハビエル・アギーレ監督はアグエロの酷使を避けるため、試合の後半15分を過ぎたあたりでチームの勝利が確実な状況にあれば、同選手を休ませるというプランを描いている。だが、CLグループリーグ第1節のPSV戦、...
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- Sportsnavi - 2008-10-04