ベガルタ仙台は2日、次節の甲府戦(4日)に向け、実戦練習を行った。紅白戦では相手と同じ4―3―3システムにトライ。「タレントを見たら、ウチ(の方)がいいサッカーをする」と手倉森監督は、ここまで温めてきた3トップに自信をのぞかせた。
紅白戦の2本目だ。ワントップに置いた中原の両サイドに、梁と関口を配置。中盤に永井、斉藤、千葉の布陣。試合後半のオプションではあるが、十分な勝算がある。「3人のMFの運動量は互角でも、守備力とボールを保持してからの連係は、ウチの方が上手かな」と指揮官は自信の一言。
第2クールの対戦では、相手の強力3トップに苦しみ、2―2のドロー。その苦い経験を生かし、今回は同じ...