J1神戸は2日、神戸市西区のいぶきの森球技場で、4日の京都戦(ホムスタ)に向けて約1時間半調整した。左MFとして先発が濃厚な大久保嘉人主将(26)は、母校の長崎・国見高時代の2年後輩である京都MF渡辺大剛(23)との直接対決が実現。先輩の意地を見せつけ、今季最後の関西ダービーでチームを約2カ月ぶりのホーム白星へと導く。 ◇ ◇ 静かに右足を研ぎ澄ました。この日、ミニゲームで大久保は左MFとしてプレー。鋭い前への飛び出しで決定機を作り、好調をアピールした。練習後は自ら居残ってシュート練習を約50本。「この前1回勝ったけどまだ分からん。(J2に)落ちる可能性はある」と危機感をにじませ、ゴール...
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- Sportsnavi - 2008-10-03