京都DF水本のミス厳しく指摘/J1

 京都は守備のミスで2連勝を逃した。開始わずか86秒で先制点を献上。前半23分にMF佐藤のゴールで一時は同点としながら、その3分後にはあっさりと勝ち越しを許した。集中しなければいけない時間帯に失点を重ね、加藤監督は「(1失点目は)その前に水本の簡単なクリアミスがCKになって、そこから失点した。簡単にCKを与えていなければ、失点は生まれていない」と五輪代表のDF水本のプレーを厳しく指摘。水本も「次に同じミスをしないようにしたい」と反省した。  ユース所属で16歳のFW宮吉が後半27分から途中出場し、歴代2位の年少記録でJデビューを果たしたが、勝利で飾ることはできなかった。...
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