ロンドン五輪は“西野式”長期政権で (9月19日)

 日本サッカー協会の犬飼基昭会長(66)は18日、2012年ロンドン五輪を目指す代表チームの監督を早期に決定し、年内に新体制を始動させる意向を示した。 北京五輪代表の反町康治監督は06年7月の就任で、準備期間は2年。その結果、1次リーグ3戦全敗だった反省から「技術委員会には(監督の人選を)できるだけ早くしろと言ってある」と話した。実現すれば、1992年5月からU-20代表監督を務め、その世代を率いてアトランタ五輪を指揮した西野朗監督以来の長期政権となる。 犬飼会長は「オレに人事権はない」としつつ「やられたヤツが(課題を)一番分かっている。あいつはダメとか一概にはならない」と反町監督も高く評価。...
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