日本協会の犬飼基昭会長(66)が18日、2012年ロンドン五輪代表監督を年内にも決める意向を明かした。北京五輪の反町康治監督が就任したのは06年7月。04年アテネの山本昌邦監督も実質2年間の準備期間だったが、いずれも本大会は1次リーグ敗退。その反省を生かし早期から体制を固める方針だ。
犬飼会長は「遅くても年内には体制を作らないと。年内というか、もっと早くと(技術委員会に)言っている」とロンドンに向けて動き出していることを明かした。
ロンドン五輪代表は、09年U―20W杯(エジプト)予選を兼ねたアジアユース選手権(10月31日〜11月14日・サウジアラビア)に出場するU―19代表(牧内辰也...