コンサドーレ札幌が現在、問題になっている「事故米対策」に乗り出すことになった。メタミドホスなどの有害物質により、選手が体調を崩せば大問題。クラブの斉藤俊和マネジャー(36)は「危険なお酒のリストを選手に配布することも検討する」。事故米が使用された可能性のある日本酒や焼酎を飲まないように注意をうながすことになった。
同マネジャーは「米の流通経路などをすべて把握するのは難しい。ただ、公表されているものをリストにすることはできる」と話す。現在、西酒造(鹿児島)の「薩摩宝山」、アサヒビール(東京)の「芋焼酎かのか」、美少年酒造(熊本)の「美少年佳撰」などが自主回収中。それらを表記した紙を配布するこ...