南アW杯最終予選の次戦(10月15日・埼玉)の相手、ウズベキスタンのオーストラリア戦(10日)を視察した日本代表の岡田武史監督(52)が12日、ウズベクから帰国。同監督は1―0で勝ったオーストラリアのピム・ファーベーク監督(52)と会談し、ウズベクのエースFWマクシム・シャツキフ(30)=切り抜き写真、AP=の高い能力を確認。DFラインを下げずにエースへのパスを封じる作戦で迎え撃つ。また岡田監督は13日にJリーグの視察先をFW田中達也(25)が負傷した浦和の大分戦(埼玉)に変更した。
無得点に終わったウズベキスタンだが、シャツキフの力はやはり脅威となりうるものだった。成田空港に帰国後、都内...