豪州が白星発進 A組はカタールが首位

ドカップ(W杯)南アフリカ大会アジア最終予選は10日、各地で第2節が行われ、A組ではアジア予選初参戦のオーストラリアが敵地でウズベキスタンを1−0で破り、初戦を白星で飾った。カタールはホームでバーレーンと1−1で引き分け。この結果、カタールが勝ち点4で首位を守り、1試合少ない日本と豪州が勝ち点3。今節、試合のなかった日本は10月15日に埼玉スタジアムでウズベキスタンと対戦する。  B組ではサウジアラビアがアウェーでアラブ首長国連邦(UAE)に2−1で逆転勝ち。同組では北朝鮮とサウジアラビアが勝ち点4で首位に並んでいる。  【関連ニュース】 ・ ザンビアがトーゴ下す=W杯サッカー予選 ・ ...
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