(JFA)は10日、8月の選考で「日本サッカー殿堂」に入った3人(うち故人2人)の記念式典を日本サッカーミュージアムで行った。歴代会長として10人目の殿堂入りとなった川淵三郎名誉会長が出席し、7月に就任したばかりの犬飼基昭会長から記念プレートを受け取った。
川淵氏は「会長退任直後の殿堂入りは恥ずかしいが、選考委員の推薦なので」と照れ笑い。Jリーグ初代チェアマン時代からサッカーを国内に普及させた功績について「スポーツクラブとして地域密着を目指した理念が、今につながった」と感慨深げに話していた。
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- Sportsnavi - 2008-09-10