サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ準々決勝(17、24日)に出場するJリーグの3クラブの監督が8日、東京都内で記者会見した。
2連覇を狙う浦和のエンゲルス監督は「今年もタイトルを取りたい」と宣言した。鹿島のオリベイラ監督は「日本勢同士で決勝を戦いたい。片方が鹿島になることをイメージしている」と述べた。一方、約1か月半以上も公式戦で白星がないG大阪の西野監督は「いい状態ではないが、いい準備をして臨みたい」と慎重だった。
浦和はアルカディシア(クウェート)、鹿島はアデレード(オーストラリア)、G大阪はアルカラマ(シリア)とそれぞれ対戦する。...