予選、バーレーン2-3日本」(6日、バーレーン・マナマ) 日本代表が冷や汗勝利で、南アフリカW杯アジア最終予選を滑り出した。前半、MF中村俊輔(30)=セルティック=の直接FKで先制し、MF遠藤保仁(28)=G大阪=のPKで加点。後半にはMF中村憲剛(27)=川崎=のゴールで3-0としたが、後半42分からの2分間で2失点。辛くも逃げ切り、アウェーで貴重な勝ち点3を手にした。得失点差でカタールに次いでA組2位につけた日本は8日に帰国する。 ◇ ◇ 指揮官が、ぼうぜんとピッチを見つめた。「これがサッカー。ちょっとでも気を緩めると、こういうことが起こり得る」。最終予選の恐ろしさを突きつけられた岡...
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- Sportsnavi - 2008-09-08