「ナビスコ杯・準決勝第2戦、G大阪2-3清水」(7日、万博) 昨季覇者のG大阪はホームで清水と対戦して2-3で敗れ、2戦トータル3-4で決勝進出を逃した。前半3分に清水MF山本真希(21)にプロ初ゴールを献上。FWロニー(31)の得点で一時は追いついたが、後半、清水MF枝村匠馬(21)に2ゴールを決められた。清水は12年ぶり4度目の決勝進出。 ◇ ◇ あまりにも無残な負け方で、連覇の夢はついえた。肩を落とし引き揚げる選手たちに、サポーターからは容赦ないブーイングが飛んだ。試合後、会見に臨んだ西野監督は「力が足りなかった。残念に感じます」と苦悩の表情で、力負けを認めた。 累積警告のため守備...
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- デイリースポーツ - 2008-09-08