「ナビスコ杯・準決勝第2戦、大分1-0名古屋」(7日、九石ド) 大分が初の決勝進出を決めた。アウェーでの第1戦を1-1で引き分けた大分は、後半4分にウェズレイが挙げた先制点を守り切り、名古屋に1-0で競り勝った。大分は清水と11月1日、国立競技場の決勝で対戦する。 ◇ ◇ 今季の公式戦16試合でわずか1敗と自信を持つ本拠地で、現在リーグ1位の名古屋を返り討ち。シャムスカ監督は「守りの安定性がかなり出ている」と満足げに話した。後半立ち上がりに先制すると、その後はJリーグ最少失点の守備陣が体を張って守りきった。これで公式戦14試合連続で負けなし。指揮官は「決勝に進むだけでも価値はあるが、ここ...
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- デイリースポーツ - 2008-09-08