「W杯アジア最終予選、バーレーン2-3日本」(6日、バーレーン・マナマ) W杯へ突き進む号砲を鳴らすかのように、MF中村俊輔(30)=セルティック=の鋭いFKがゴール左隅に突き刺さった。前半18分、ゴールまで20メートル強の位置。遠藤のフェイントで相手の注意をそらすと、黄金の左足で放った弾丸シュートで値千金の先制点をもぎ取った。 さらに同44分には左CKのサインプレーからシュートを放ち、相手のハンドを誘ってPKを奪った。円熟味を増した30歳が前半の2得点を生み、主導権を握った。 アウェーの洗礼にも耐えた。ホーム側ゴール裏から中村俊を狙って緑のレーザー光線が発射されていたことが発覚。主審が事態...
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- デイリースポーツ - 2008-09-08