◆Jリーグ ヤマザキナビスコ・カップ準決勝第2戦 G大阪2―3清水(7日・万博) 決勝は大分―清水の顔合わせとなった。清水はMF枝村匠馬(21)の2得点を含む3ゴールでG大阪に圧勝。優勝した1996年以来のファイナル進出となった。決勝は11月1日、東京・国立競技場で行われる。
清水が枝村の2季ぶりとなる1試合2得点の活躍で、12年ぶりの決勝進出。1―1の後半1分、右足で2戦連発となる決勝点を流し込むと、同10分にも追加点。「気持ちの勝負だと思っていた。みんなで勝って決勝に行こう、と言っていたのでよかった」と笑顔がはじけた。
96年ナビスコ杯決勝・V川崎戦。当時小4だった枝村は、自宅のテレ...