◆W杯アジア最終予選A組第1節 バーレーン2―3日本(6日、バーレーン・マナマ、ナショナルスタジアム) 日本代表のセルティックMF中村俊輔(30)が前半18分、豪快なFK弾と2点目のPKを誘発する大活躍で3―2の勝利に大きく貢献した。右足首ねん挫を悪化させて強行フル出場した俊輔はスタンドからレーザー光線で妨害工作を受けたことも発覚。バーレーン側に厳罰が下される可能性が浮上した。日本はA組2位につけたが、岡田武史監督(52)は10人となった相手に後半42分から2分間で2失点を喫する失態に憤慨した。日本代表は8日に帰国。次戦は10月15日のウズベキスタン戦(埼玉)。
まさにエースの証しだった。...