ピクシー「決定力不足」/ナビスコ杯

 名古屋が0−1で大分に敗れ、3日のホーム瑞穂陸での第1戦(1−1)と合わせ、1分け1敗で敗退した。  0−0の後半4分に大分FWウェズレイ(36)にミドルシュートを決められ先制を許す。堅守を誇る大分が引いて守る中、前線に人数を掛け猛攻をかける。後半32分には左サイドバックのDF阿部翔平(24)に代え、五輪代表DF吉田麻也(20)を投入し、前線に配置。パワープレーに出たが、最後まで大分の守備を崩すことはできなかった。  監督として初タイトルを目指していたが、準決勝でその可能性が消滅してしまったドラガン・ストイコビッチ監督(43)は「ハードなゲームだった。残念だが、この結果を受け入れるしかない。...
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