ベガルタ仙台は4日、FW陣が居残りでシュート練習を行った。平瀬、中島、田中、中原、ナジソンの5人が参加。勝ち星のない過去7戦の得点はわずか5。ゴールネットを揺らすための“特打ち”を敢行した。
手倉森監督の指示で5人のストライカーが集まった。GKを立たせたゴールに向かって、左右から入る長短のパスに合わせて約20分シュートを打ち続けた。この日の全体練習は守備が中心。「FWが守備のことで頭がいっぱいになって帰らないように」指揮官には点取り屋の本能を呼び覚ます狙いがあった。
はた目からは簡単そうに見えるが、平瀬は「決めて当然に見えるけど実は難しい。GKの位置とかで瞬時に打つコースを選択しないとい...