コンサドーレ札幌のDF曽田雄志(30)が3日にも両ひざの手術を行う事が2日、わかった。これにより、今季の試合出場は絶望的となった。
曽田は今年5月にツイ間板ヘルニアと左ひざ半月板を手術。7月下旬にチームに合流したがひざに水がたまる状態が続いたため、合流と離脱を繰り返していた。その後、右ひざにも痛みを訴えていたため今回、手術に踏み切ることになった。
三浦監督は「半月板だけでなく軟骨もよくない。J1でどれだけやれるか見たかったが、再手術は誤算だった」。昨季はDFの要としてJ1昇格への原動力となった主力選手の離脱に表情を曇らせた。
ベテランDFは今季、けがの影響でベストパフォーマンスにはほど...