とバルセロナは、ともにリーガ・エスパニョーラ開幕戦を黒星でスタートしたが、両チームが同時に初戦を落としたのはまさに70年ぶりの出来事である。 1939−40シーズン第1節、レアル・マドリーはホームでセビージャに1−3と敗れ、バルサもホームにエスパニョルを迎えたバルセロナダービーを0−1で落としている。以来、スペインリーグの2強が同時に黒星スタートを切ったことはなかった。当時と異なるのは、今回は両者ともアウエーで負けたという点だ。もともと両チームにとって分が悪いスタジアムであったリアソールとロス・パハリトスだが、今シーズンは歴史的な出来事の舞台としてリーガ史に名を刻むこととなった。(C)MARC...
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- Sportsnavi - 2008-09-02