レミアリーグ第3節のアストン・ビラ戦で負傷したリバプールのFWフェルナンド・トーレスは、右足太もも裏の肉離れのため全治2、3週間と診断された。回復の経過によっては、16日のチャンピオンズリーグ初戦のオリンピック・マルセイユ戦への出場も危ぶまれている。 リバプールのスポークスマンは、「1日に実施されたエコー検査により、トーレスは右太ももの裏に肉離れを起こしていると診断された」と発表。「2、3週間は戦列から離れる必要がある」と説明している。 今回の検査で、負傷の瞬間に周囲によぎった予感は的中していたことが確認されたわけだが、リバプールはすでに検査前の時点で、「トーレスは、(2010年ワールドカップ...
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- Sportsnavi - 2008-09-02