コンサドーレ札幌が今月から実施される懲罰規定の改定のためのビデオ講習会を行うことが1日、わかった。今回の変更で同一試合で5人以上が警告、退場のカードを受けた場合、集団で審判を取り囲んでの異議などにはチームに50万円の罰金が科される。現在、リーグワースト55枚の警告を受けている札幌にとっては大問題。講習会で選手たちに反則基準への理解を徹底させることになった。
三浦監督は「Jリーグから送られてきたビデオを見せて、どういう場合が(罰金を)取られるかの話をする」と講習会実施を明言。前節のG大阪戦(8月27日・厚別)ではアンデルソン、鄭、坪内、クライトン、芳賀と5人が警告を受けた。新規定では罰金を科...