[ローマ 31日 ロイター] サッカーのイタリア・セリエAは31日、各地で9試合を行い、ACミランは本拠地でボローニャに1―2で敗れ、開幕黒星スタートとなった。
今季からACミランに新加入したロナウジーニョは、前半41分にアンブロジーニの同点ゴールをアシストするなど、何度か得点のチャンスを演出したが、セリエAデビュー戦を白星で飾ることはできなかった。
このほか、敵地でフィオレンティナと対戦したユベントスは前半にネドベドのゴールで先制したものの1―1のドロー。昨季リーグ準優勝のローマは1―1でナポリと引き分け、ラツィオは敵地でカリアリに4―1で快勝した。
30日に王者インテルがサン...