水本、北京の悔しさ晴らすため生き残る

 サッカー日本代表は30日、千葉県習志野市内で、9月6日の南アフリカW杯アジア最終予選・バーレーン戦(マナマ)に向けた国内合宿をスタートさせた。29日に追加招集されたDF水本裕貴(22)=京都=は、約1時間半の練習の中で精力的な動きを見せ、好調をアピール。練習を視察した北京五輪代表の井原正巳コーチ(40)からも激励を受け、3戦全敗に終わった北京の悔しさを胸にサバイバルに挑む。  ◇  ◇ 夢の舞台であるW杯へ、水本が初日から全開だ。8対8のミニゲームでは、DF中沢とのコンビでFW田中とFW巻を押さえた。持ち前の判断力と、1対1の守備でのスピードや強さを披露。「本当に久々って感じだった。6日の試...
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